SDGsと司法書士と僧侶

2021年3月4日

1週間ほど前、お世話になっている金融機関さんと雑談いていると、

 

「先生、SDGsに興味あります?」と質問され、

 

「はい、あります」と答える。

 

「じゃあ、来週くらいにうちの専門に行かせますよ」と仰り、

 

本日、午前、事務所でSDGsのレクチャーを受ける。

 

SDGs(エスディージーズ)とは、2015年に国連で採択された持続可能な開発目標(Sustainabule   Development   Goals)のこと。2030年に向けて全て野国や地域が17の目標に取り組み、誰一人取り残さない社会の実現を目指す。

 

最近、胸にカラフルな色の輪っかのバッジ付けている人いるでしょ?

 

個人や企業ががこの取り組みに賛同し、自己の事業活動を通じてSDGsの達成に尽くすというもの。

 

この17の目標には、貧困をなくそうとか飢餓ゼロとか、個人レベルの事業だと大きすぎるような目標があったり、そもそも国連が採択なんていうので、 ちょっと足踏みしちゃうかもなんですが。

 

私がレクチャーを受けて感じたのは、

 

SDGsという視点を持って仕事してみたら、ちょっと面白くない? です。

 

自分が毎日やっている半径1メートルくらいの仕事が実は回りまわって貧困をなくすことにつながるかも、不平等をなくすかも、住み続けられるまちづくりに繋がるかも、働き甲斐になるかも、etc.

 

俯瞰して見れるようになるんじゃないかな?

 

風が吹けば桶屋が儲かる的な、バタフライ効果的な。

 

司法書士という仕事はととてもローカルですが、世界とはあんまり関係ありませんが、17の目標のどれかに繋がっているような気がします。

 

僧侶の仕事もしかり。

 

組み合わせれば、なお、面白いかも。

 

都会ではない、小さなコミュニティだからこそ、面白いことができるかもね。

 

ちょっと真剣に考えてみよ、楽しく仕事続けるために。

 

 

まずは知ることで。

 

知ったばっかりの私の感想でした。

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐSDGsブログ~

人は人 吾は吾なり

2021年3月1日

人は人 吾(われ)は吾なり とにかくに 吾行く道を吾は行くなり

 

パクセロイ

 

じゃなくて、西田幾多郎。かほく市生まれの哲学者。

 

昨日、西田幾多郎記念哲学館に行ってきましたよ。

 

他人に何て言われようと我が道を行くのだ!と強い意志の表れととらえるか

 

他人と比べる必要はないんだよ、ともう少し柔らかくとらえるか

 

は、そのときによるんだとろうな。

 

ちなみに、

 

鈴木大拙と西田幾多郎は同級生。びっくり。

 

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ哲学ブログ~

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