私たち司法書士法人カルペ・ディエムは

2026年1月7日

新年明けましておめでとうございます。

 

私たちも法人化して今年で10年目。今一度、どんな事務所でありたいか?どんなふうに仕事をしたいか?を問う1年にしたいと真剣に考えております。

 

私たち司法書士法人カルペ・ディエムの“Carpe Diem”はラテン語で「いまを生きる」という意味です。

 

原点がここにある以上、ここから出発します。

 

私たちのいのちは有限です。

 

この動かしがたい事実をしっかり見つめることから全てが始まります。

 

このことを自覚すればするほど「いま」の大切さを自覚します。

 

この私の「いま」は私の親、祖父母、祖先たちの「いま」を繋いでくれた延長にあります。そのことを思うとき、先人たちへの感謝が自然と湧いてきます。

 

そして、私の「いま」は私と同じ「いま」を共有するかけがえのない家族、仲間のおかげでもあります。

 

最近、ゲッターズ飯田さんのこんな言葉に出会いました。

 

「他人が自分のためにつかってくれた時間は、命であることを忘れてはいけない」

 

至言ですね。

 

その家族、仲間にもかけがえのないのない存在があることも忘れてはいけません。

 

そう考えると感謝したくなる存在は無限に広がってくるわけです。

 

したがって、

 

私たち司法書士法人カルペ・ディエムは、先人、家族、仲間、そして無限に広がる世界に感謝しつつ、いまを生きる。

 

無限の間で有限を生きる。

 

写真は、パタゴニア店舗内の息子

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ今を生きるブログ~

 

 

新人さんが入所(募集を中止します)

2025年4月14日

2月に司法書士をこのブログで募集したところ、

 

数日で決まりました。

 

このブログを読んだという方から直接電話がありまして、数日後に面接。

 

「このブログを読んで」というところでほぼ採用決定!?

 

うちを選んだところがそもそもセンスがいい、笑

 

 

面接でもいい印象を受けていたんですが、やっぱり一緒に働いてみないと分からないじゃないですか?

 

こういうのは“ご縁”ですからね。

 

タイミングというか?

 

3月、うちの引っ越しとともに入所。

 

すぐに「債権譲渡登記」と、私が事務所を開いてから2回ほどしかしたことのないレアな仕事が入ってきました。

 

数か月前に話はあったので何となくの準備はできていたのですが、地味な下準備が必要な登記です。

 

新人さんにお任せ。やったことのある先輩にアドバイスをもらいながら。

 

司法書士の仕事は、何年やってても初めてという案件があるものです。なので、「調べる」というのも重要な要素です。

 

登記前日に私のデスクにあったチェック前の書類を見ると、

 

ああ、きれいな仕事だなっ、優しい仕事をする人だなって感心、感心。

 

どうしたらチェックしやすいかまで考えて書類を整えられるのは相手側に立てる想像力、優しさの問題だと思っています。

 

見てほしい箇所、参考にした書籍、ホームページの写し、その順番。

 

センスがいい。

 

なんてったってうちを選んだんですから、笑。

 

司法書士法人カルペ・ディエムは金沢事務所は司法書士が4名、東京事務所が2名

スタッフ4名でがんばっております。これからもよろしくお願いします。

 

 

ミーテングルームから見える風景

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ路ブログ~

 

ページトップへ