新年明けましておめでとうございます。
私たちも法人化して今年で10年目。今一度、どんな事務所でありたいか?どんなふうに仕事をしたいか?を問う1年にしたいと真剣に考えております。
私たち司法書士法人カルペ・ディエムの“Carpe Diem”はラテン語で「いまを生きる」という意味です。
原点がここにある以上、ここから出発します。
私たちのいのちは有限です。
この動かしがたい事実をしっかり見つめることから全てが始まります。
このことを自覚すればするほど「いま」の大切さを自覚します。
この私の「いま」は私の親、祖父母、祖先たちの「いま」を繋いでくれた延長にあります。そのことを思うとき、先人たちへの感謝が自然と湧いてきます。
そして、私の「いま」は私と同じ「いま」を共有するかけがえのない家族、仲間のおかげでもあります。
最近、ゲッターズ飯田さんのこんな言葉に出会いました。
「他人が自分のためにつかってくれた時間は、命であることを忘れてはいけない」
至言ですね。
その家族、仲間にもかけがえのないのない存在があることも忘れてはいけません。
そう考えると感謝したくなる存在は無限に広がってくるわけです。
したがって、
私たち司法書士法人カルペ・ディエムは、先人、家族、仲間、そして無限に広がる世界に感謝しつつ、いまを生きる。
無限の間で有限を生きる。
写真は、パタゴニア店舗内の息子
~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ今を生きるブログ~







