Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋)

2020年5月25日

車の助手席でラジオを聴いていると、昔から大好きだった洋楽のメロディーが流れてきた。

 

本当に大好きで、しばらくは鼻歌がそれになってしまうくらい。

 

しかし、絶望的な英語のリスニング力で、タイトルを知らなかった。

 

そうだ!

 

Hey Siri スマホに話しかける。

 

この曲は何? スマホをカーラジオにかざす。

 

サイモン&ガーファンクルの   ブリッジ ・・・  です。

 

やはり聞き取れず、この情報でググる。

 

そうやったんや。

 

「Bridge Over Troubled Water」

 

邦題:明日に架ける橋

 

Like  a  bridge  over  troubled  water

I  will  lay  me  down

 

もし君が自分ではどうしようもない困難に佇むなら、僕がそれを渉る橋になろう!

 

このコロナ禍に苦しむ仲間を見るにつけ、そう思う人も多いのではないでしょうか?

 

Like  a  bridge  over  troubled  water

I  will  lay  me  down

 

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐコロナに負けないブログ~~

人は城、人は石垣、・・・

2020年5月11日

人は城、人は石垣、・・・

 

かの武田信玄の言葉とか。

 

国を護るのは、物理的な堅牢な城ではなく、家臣・領民だよ、くらいの意味だと思います。

 

 

さてさて、

 

非常事態宣言が延長される中、スタッフの在宅勤務・テレワーク、私だけの内勤というスタイルも延長されています。

 

全員が一切出勤しないという完全なテレワークは、うちでは無理でして、

 

そうなると、スタッフのテレワークを支える人間の出勤がどうしても必要。

 

そうなると、事務所から50mほどのところに住んでいる私がその役目。

 

で、結果、

 

スタッフたちの小間使いのような業務が多いんですよね。

 

資料をクラウド上にアップしたり、作成した書類をチェック、郵送、配達。

 

それに加えて、本来業務である、相談者さん、依頼者さんたちとの面談。

 

勿論、書類を作成してくれるって有難いんですよ。

 

でもね、ついついこう思っちゃうんですよね? あれっ? 俺だけ忙しくない?

 

そんな風に思っちゃうんだよなあ って考えていたら、同じように考えてしまうということを告白している人がテレビに出てました。

 

その人がこんなことを言っていました。正確ではないと思いますが。

 

石垣って、大きい石ばかりでできているんじゃなくて、その間を埋める小さい石があって初めて組むことができて、堅牢となるって。

 

なるほどなあ。

 

もうしばらく、小さい石で頑張るか。

 

 

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