仕事の時間は人生の大切な時間の一部ですから

2019年1月26日

本日は土曜日ですが、お隣福井市まで不動産売買決済のお客さんの面談。

 

この冬一番の寒波・降雪に怯えながらも、何事もなく事務所に戻って来れました。

 

 

 

さて、その事務所。

 

昨日、事務所の玄関のある前面にバーチカルブラインド(縦型ブラインド)を設置。

 

 

事務所のレイアウト改革の仕上げです。

 

レイアウトを変えようと最初のきっかけは業務の効率化。各自(ほとんだ私)のデスクの上から物をなくそう!からのスタート。

 

それがことのほか上手くいき、気持ちよくなってきて、どんどん変えていきました。

元々はこんな感じ(撮影のため物がなくて綺麗に見えるけど)

壁紙を色んなものに貼ったり、照明をLED化したり、ミーティングスペースにペンダントライトを付けたり、床をみんなで貼ったり、最後はブラインド。

 

出来上がったのは快適な空間(少なくとも私には)。

 

お客さんの目からも快適になってくれることを願ってますが。

 

少なくとも、冬の土曜日でも事務所にいることが快適です。暖かくて、音楽がかかっていて、いい匂いがして、整頓されていて。

 

間違いのない登記をする、その前段階としてお客さんに負担の少ない仕事をする、安心してもらう、これらが僕らの仕事の結果。

 

プロセスはお客さんから見えない裏方作業。

 

その裏方作業を出来るだけ快適な空間で、快適な時間にするというのは大切だと思っています。と言うより、そう思うようになりました。

 

僕らの仕事の時間は人生の大切な時間の一部ですからね。

 

ちょっとくらいお金かけてもいいんじゃない?(言い訳)

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐDIYブログ~

指名されると嬉しいものです

2019年1月22日

「○月○日休んでもいいですか?旅行行きたいので」 うちのパートナー司法書士

 

「いいですよ」 敏腕司法書士くんが応じる。

 

・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・

 

( わし(代表)の決定わい??)

 

仲よきことは美しきかな。

 

司法書士同士ですからね、その日の仕事量は読める訳で、代わりを務めることに苦もなく。というところでしょうか?

 

さて、そんな司法書士の仕事ってご存知だろうか?

 

ほとんど知られていないというのが私の実感である。司法書士が何をしているのか知られない限り、司法書士に依頼するという機会は生まれない気もします。

 

とは言え、この仕事は司法書士なんだなって知らされる機会はやってくるもので。

 

そう言えば、あいつ司法書士やってたなって思い当たることがあるものです。

 

ここんとこ、うちのパートナー司法書士が指名されて相談に出かけて行ったり、敏腕司法書士くんが指名されて相談に出かけて行ったりと続いている。

 

一応、二人には言っている。

 

せっかく声をかけてくれたんだから、その期待に応えるように丁寧に対応してね、って。

 

ふだん、相談者さんや依頼者さんの前に立つ機会は私に訪れる。

 

そして、二人が裏方に回ってくれることが多い。

 

でも、やっぱりお客さんの表情が見えて、喜んでもらえたとダイレクトに感じれるのは、司法書士としてのやり甲斐だ。

 

せっかく司法書士をやってるんだから、そんな機会がこれからも多くなるといいなって思いますね。

 

ご指名、よろしくお願いします。

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐやり甲斐ブログ~

 

 

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