何か良い様子になりましたね。

2018年10月23日

朝一、会社の本店移転の登記の押印。

 

お付き合いのある会社の社長さんが久しぶりにご来所。

 

椅子に座るなり、「何か様子が変わりましたね」と。

 

事務所の整理整頓を心がけている最近、事務所褒めてもらいたい病の私。

 

事務所のことを褒めてくれたのかな?と思ったんですが、私の顔を見つめてくるので「私自身がですか?」と聴き直すと、「はい、良い様子です」と。

 

 

 

会社の本店移転は、前の所が手狭になったからだそうだ。つまり、業務拡大、人員増加である。

 

さっき久しぶりと言ったのは、最後に会ったときはまさに人事で苦しんでおられた。

 

聴くと、

 

当時、いくつもの大きな会社と取引することが正解と思っていたが、今は数社に絞ったそうだ。

 

大きな会社の都合に振り回され、それに労力を割かれ、従業員にも無理をさせていたようだ。

 

それが取引先を絞ることで、ルーティン化できる箇所が増え、従業員のミスも減り、そのフォローも楽になった。あのころはまず自分だったが、今は社員の生活を守らないといけない、と視点が変わったそうだ。

 

絞ることが大事

 

っていうのは、スモールビジネスにおいてよく聴くフレーズだ。

 

まさにその通りなんでしょうね。

 

たぶん、ものごとを考えるにはシンプルにするのが良いと思っています。

 

全てのことはシンプルには出来ないけど、多くの部分をシンプルにすることで、複雑なことを考える労力も時間も割けるというものです。

 

事務所のレイアウトを触ったのもまさにそのこと。

 

物のありかをはっきりさせる。机に物を置かないことを常態化して、今すべきものだけ並べる。シンプルにすることだって漸く思えています。

 

自分に余裕ができてきて、従業員さんのことを思いやれる余裕が出てきたんでしょうね。

 

私の様子が良いと思ったのは、たぶん、たぶんですけど、社長の様子が良くなったからなんでしょうね。

 

シンプル化してストレスをつぶしていこう!

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐシンプル化ブログ~

たぶん、パワハラ

2018年10月22日

おはようございます。と事務所の扉を開けながら、いつもの挨拶。

 

「おはようございます」と敏腕司法書士くん。

 

続けて、「ありがとうございます。DVD観ました。「いまを生きる」。とても良かったです」

 

「そう、良かった」と私。

 

映画「いまを生きる」から、司法書士法人カルペ・ディエムの法人名は取っている。

 

名門校の国語教師が生徒に教えた詩の一節。それが”Carpe Diem”(カルペ・ディエム)。いまを生きるの意。

 

生徒たちは、触発され、かけがえのない一瞬一瞬を大切に生きようとする。

 

 

 

ちなみに、うちの敏腕司法書士くんは入社して既に1年半近く。

 

漸く見た、ということ。

ブルーレイを先に購入したら、プレイヤーがないと言うんで、再度DVDを購入。

 

お客さんとの会話で困らないように観ていておいて欲しくて。

 

「宿題だよ」と渡す。

 

たぶん、

 

たぶんだけど、

 

パワハラだ。

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ今を生きるブログ~

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