司法書士法人カルペ・ディエムは3周年

2019年6月28日

たくさん相続人がいる遺産分割協議の案件を抱えておりまして、遠方にお住まいの相続人が、金沢に来て現地(相続物件)を見たいというので、案内するために駅で待ち合わせ。

 

これって、司法書士の仕事なのだろうか??

 

って思いつつ。

 

 

これが午前の出来事で、午後からちょっと遠方の会場で、不動産売買決済の立会。

 

車で向かっていると、

 

真新しい看板が目に飛び込んでくる。

 

「○○○○司法書士事務所」

 

ああ、こんなところに司法書士事務所ができるんだなって感慨。

 

私が個人事務所を開いてから9年目に入りました。そして、司法書士法人カルペ・ディエムとして法人化して、本日が3年目の最終営業日。

 

法人化したのは、金沢に司法書士法人がなかったから。

 

初、とか、唯一、とか肩書を付けられるから。

 

今でも、金沢には、石川県には司法書士法人はうちしかありません。

 

まあ、この国会で司法書士法が改正され、司法書士1人でも法人化できるようになったので、石川県でも法人化する事務所さんが出てくるのかな?

 

もう暫く、石川県唯一の司法書士法人の肩書使いたいなって、ちょっと思う。

 

7月1日から4年目になります。

 

かつて、司法書士の先輩が、3年持ったら、司法書士事務所は大丈夫って言ってました。

 

何か根拠がある訳でもなく、たぶん経験則から。

 

3年経つと、仕事をご紹介してくれる方が回りにいてくれるようになるからですかね? そんな気がします。

 

司法書士法人カルペ・ディエムもちょっとずつ変化していこうと思います。

 

これって司法書士の仕事なの??ってことをやりながら、お客様を喜ばせることを喜びとしながら。

 

最初の変化は、金沢事務所にスタッフが増えます。

 

4年目も宜しくお願いします。

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐカルペ・ディエムブログ~

 

継ぐということ

2019年5月1日

苔むす白山神社平泉寺。関係ないけど、昨日行ってきたので。

 

 

 

平成が終わり、令和になりましたね。

 

前陛下の退位が近づくにつれて、その御姿が報道されることが多くなり、勝手にジーンとしてしまいました。

 

この方は、天皇になりたかったのだろうか? と勝手に想像して。

 

たった1度っきりの人生。

 

この国の象徴という役割に捧げて下さったのでは?と想像すると、心からご苦労様でした、という思いになってしまいます。勝手に。

 

 

 

この仕事をしていると、相続の場面や、会社の事業承継の場面で、「家を継ぐ」という機会に遭遇する。

 

そんなとき、私と公とか、自由と犠牲とか、そんなことが頭に浮かぶ。

 

勿論、継ぎたいっていう人もいるので、ほぼ想像の世界ですが。

 

私を犠牲にするという側面があって、

 

それでも犠牲なんて考えたら、自分の人生つらすぎるとも思う訳で、役割という言葉を見つける。何とか自己肯定できる言葉を。

 

家族を守る役割、従業員を守る役割、地域を守る役割、国を・・・・・

 

その役割の中でも、自己実現を図る、幸せを見つける、そんな努力をする。

 

 

 

GW中だけど、通信教育のレポート書いてました。

 

自己実現の模索中。

 

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