分かってもらえている、という報酬

2019年4月15日

「金氏さんにばっかり負担をかけているようで、申し訳ないです」

 

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「そんなことないよ、どう考えたって○○君の方が大変やんか」

 

 

 

昨日、司法書士会から派遣されて「相続・遺言セミナー」講師。

 

女性ばかりの80人。

 

講師を引き受けてくれるよう頼んできたのが、○○くん。石川県司法書士会のとある部会の部長さん。僕より年下なので、○○くん(さんでもいいけど)。

 

今年に入って、書士会からの依頼で4回目。普通1年に1回くらいだから、確かに例年より多い頻度。

 

でもね、

 

書士会の部長さんって大変なんですよ。絶対。

 

自分の事務所をやりながら、所属司法書士のためにほとんどボランティアのような働き。司法書士って理屈っぽいし。

 

僕も何度かご指名を頂いたんですが、丁寧にお断り。

 

良心の呵責もあって、セミナー講師のようなスポットのお手伝いは引き受けるようにしている。

 

そんな○○くんからの労いの言葉。

 

より頑張ってる人からの労いの言葉。

 

分かってもらえている、という報酬。

 

感謝を伝えるって、言葉にするって、大事ですね。

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐセミナーブログ~

 

 

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