敷居3cmの司法書士事務所の困りごと相談

2016年10月26日

本日、午前中、とある法律相談を受けた。

 

2日前、私のいない時間に事務所に電話があったようだ。

 

相談者は主婦で、電話に出た女性であるパートナー司法書士と30分話をされたようだ。

 

ご主人にもずっと言えなかったことを初めてそこで吐露できたそうです。

 

電話相談では限界があるので、本日、面談となりました。

 

私は、法律相談の効用をこう考えています。

 

まず、自分で言葉にするので、頭の中の整理ができること。

 

そしてため込んだものを吐き出せるので、スッキリします。

 

ときに泣かれる方もいますが、涙を流せればよりスッキリしたりします。

 

1時間2時間の法律相談の中だけで問題が解決するわけではありません。

 

任せればもう大丈夫という安心感を得られることもありますが、

 

任せたとしても決して優しい結果にならない、厳しい結果が待っていることが明らかになることもあります。

 

それでも、見通しがつくのです。

 

あの、漠然とした、何とも言えない気持ち悪い悩みからは解放されることが多いように思われます。

 

ああでもない、こうでもない、という結論の出ない、一人で思い悩むあの日々から。

 

東京の弁護士事務所さんに相談したこともあったそうです。

 

悩みの内容によっては、近くより、ある程度離れている方が話しやすいということはあると思いますが、

 

実際にご依頼されるときには、せめて県内の弁護士、司法書士をお薦めします。

 

主戦場は県内になる可能性が高いですし、

 

さっきの法律相談の効用は面談にこそ発揮され易いように思います。

 

 

誰にも言えなかったこと、言葉にしてみませんか?

 

ちょっと休んでいきませんか?

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うちのロゴがベンチで、実際にベンチがあるのはそういうわけなんですよ。

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敷居も3cmと低い。

 

つまづかないようにもしています。

 

何より、上向き地蔵が見守っています。

 

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