足りない、学ぼうと思ったときが1年生

2018年12月5日

本日、うちのパートナー司法書士から手渡された本。

 

仕事の合間に一気に読了。

司法書士の仕事なんてつまらないものさ。

 

間違いない書類作って、間違いなく法務局・裁判所に申請する。

 

(そんなに儲からないし・・・・・・)

 

じゃあ、どこに楽しみがあるの?喜びがあるの?

 

それはね、やっぱり、頼りにしてくれた依頼者さんに安心を与えたい、ありがとう!って笑って言ってもらいたい。ってとこだろうね。

 

この本にもあったが、

 

純粋な司法書士業務は作業かもしれない。喜んでもらいたいという、それが接客と呼ぶなら、それはプラスアルファだ。

 

でも、そのプラスアルファにこそ楽しさがあると思うんだよね。工夫があると思うんだよね。

 

足りない、学ぼうと思ったときが1年生である。

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ接客ブログ~

AI時代も生きる司法書士

2018年12月3日

先週末、研修に参加。

 

人口減少・AI時代の司法書士のこれからがテーマ。

 

司法書士以外にもAIの専門家やコンサルも参加していて、意外と言ってはなんですが、なかなか面白かった。

 

これまでメイン業務であった不動産登記は減少傾向。過払いバブルで一時期活況を呈した簡裁代理業務も消極的な傾向。

 

高齢化社会、特に子どもと離れて暮らす世帯、お一人さまの増加。

 

弁護士が外科医なら、司法書士は町医者・かかりつけ医。普段から地域に密着し、身近な存在として、法律家として財産管理・コンサルが出来、必要なら登記もするよ、簡単な手術である簡裁訴訟もするよというくらいのスタンスが理想じゃない?という、大学の先生のお話。

 

この傾向のスピードがどのくらいか、正直誰も分からないし、その方向も分からない。

 

たぶん、

 

大事なのは、固執しない柔軟さ。

 

柳の木のような、川の流れのような。器に合わせて形を変える水のような。

 

そもそも社会に必要とされる存在じゃないと、やり甲斐もないしね。

 

そう言った意味で、あんまり心配していない。

 

ちょっと自信がある。柔軟さという意味では、事務所的に。

 

「最も強いものが生き残るのではなく、最も賢いものが生き残るのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化出来るものである」

 

「進化論」のダーウィンが言ったとか、本当は言っていないとか。

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐAIブログ~

 

 

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