今もパリに恋して

2022年9月22日

Facebookに以前投稿した記事が思い出という形で見えてくる機能がありますよね。

 

丁度5年前の今日に投稿した記事とか。

 

ここ数日、3年前に投稿した記事が「思い出」としてあがってきて、とても幸せな気持ちになっています。

 

3年前のパリ旅行の写真がここ数日あがってくるんです。ちなみに3年前の今日は、モンサンミッシェルにいたようです。

 

お恥ずかしながら、このパリ旅行が人生初の海外旅行でした。当時46歳。

 

大袈裟に言えば、否、大袈裟でなく、人生観を変えてくれた旅となりました。

 

実際、この後、遅まきながら結婚し、子供も授かりました。

 

それまで、意識はしてませんでしたが、仕事優先で過ごしていました。どちらかと言うと、プライベートなことを二の次三の次という感じでした。

 

この度の最中、家族のグループLINEにパリの写真を送り続けていたんですが、それに対して、家族がとても喜んでくれまして。

 

写真というより、私が楽しんでいることを喜んでくれまして。

 

私自身も、何となくプライベートなこを押さえつけていたのかな?と思う節もありまして、もう少しその辺を素直に生きていこうって何となく思うようになったわけです。

 

あの旅がなかったら、この結婚はなかったな。

 

この結婚がなかったら、この子はいないんだな。

 

って考えるととても不思議な気持ちになりますね。

 

コロナがあってなかなか旅行にいけない日々でしたが、いつかこの子を連れてあのパリに行きたいなって思っています。

 

いまだにパリに恋している感じですね。

 

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐパリ旅行ブログ~

 

 

 

そのときどきの仕事ぶりが次の仕事に

2022年9月20日

弊所は、何かに特化した事務所ではありません。

 

先日、弊所が成年後見人になっているご本人さんが入所されている施設の方から連絡がありました。

 

施設の入居者さんで、成年後見人を必要としている方で、弊所に成年後見人になって欲しいのでご家族をご紹介したいというものでした。

 

何となく嬉しかったので、ご相談にのりました。

 

何となく、というのは。

 

被後見人の生活環境やこのコロナの状況によるのですが、基本的には、被後見人さんと1か月に1度お会いしています。ほぼ雑談をするだけです。偉そうに言えば、その中で変化を感じるためです。また、施設の方と情報共有するためです。

 

何となく、というのは、あゝ施設の方はうちがいいと思ってくれてたんだなって感じたので。

 

弊所は、平均して6人の方の成年後見人をつとめています。平均というのは、亡くなる方もいらっしゃるからで、こうして求められると就任するというスタンスだからです。

 

多い事務所さんだと、30人40人と引き受けているところもあると聞きます。

 

成年後見は裁判所やリーガルサポートに定期的に報告をする必要もあり事務作業も多いので、尊敬します。

 

弊所は優秀なスタッフさんがその経理作業・事務作業をきっちり見てくれているので実現でてきていると、感謝、感謝です。

 

そんな、裏方の支えも見てもらえたようで(実際は見えないけど)、何となく嬉しかったんですね。

 

先週末、90を超える方から連絡がありました。

 

数年前に、ホテルで怪我をしてそのホテルを相手どって損害賠償を請求したいとご依頼を受けた方。

 

その時は、調停を申立て、ご依頼者さんが希望する額で調停が成立しました。

 

そのことを喜んで下さり、今回、ご家族の相続で相談にのって欲しい。また、御自身の財産管理人になって欲しいというものでした。

 

そのときどきの仕事ぶりが次の仕事に繋がっていくんだなって、改めて感じたここ数日でしたね。

 

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ成年後見ブログ~

 

 

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