人に薦めたくなるくらい好き

2021年8月25日

昨年、「鬼滅の刃」が流行しましたね。

 

うちの姉が強く、それは強く薦めるものですから、今年の正月に実家で一気読みしちゃいました。

 

人にも薦めたくなるくらい好きになるというのはすごいことです。

 

その熱量が人に伝わり、そこまで言うならと手にするようになる。

 

 

今日は、週に一度の相続セミナー講師の日でした。

 

主催している北國銀行の担当者さんが、「金氏さんのブログを読んで申し込んできた方がいらっしゃいましたよ」と。

 

こんなブログでも読んでくれる人がいるんだなと嬉しくなりましたね。

 

セミナーをの場に大学3年生のインターン君を連れて行きました。

 

司法書士はセミナー講師もするんだよってところを見せてあげないと。

 

銀行員の皆さんもインターン君に興味をもって沢山話しかけてくれていました。インターン君も生の銀行員さんに触れるいい機会になったみたいです。

 

私は、司法書士という仕事が好きです。

 

インターン君にも自信を持って薦められる。

 

この伝わる熱量が、インターン君に司法書士試験の参考書を手に取らせるくらいかは分からないけどね。

 

今すぐじゃなくていいんです。

 

就職した後でも。

 

何年かして、転職を考えるようなことがあったら。

 

あれ、司法書士って選択はどうかな?って頭に浮かんだらそれはそれで。

 

ちょっと遅めの熱伝導だったということで。

 

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ熱量ブログ~

人生は出会いの連続

2021年8月23日

高校生の頃、「竜馬がゆく」を読み、司馬遼太郎の坂本竜馬しか認めない的な弊害はあったものの歴史小説が好きになる。今は何でも読むけど。

 

同時期に、「いまを生きる」という洋画を観て、そこから二十数年後に事務所名を「司法書士法人カルペ・ディエム」と名付けることになる。

 

46歳で初めて海外旅行に行った私は、ああ定期的に海外旅行に行けるような働き方をしたいなと、仕事の仕組みを考えるようになる。

 

人生は出会いである。

 

人に限らず、モノだったり、興味だったり。

 

 

今日から、大学3年生がインターンに来た。

 

うちとしては去年につづいての受け入れ。

 

私がそうであったように、きっと司法書士って職業自体ピンときていないだろう。

 

しかし、これもまた出会いである。

 

大学の必修で仕方なしだったかもしれない。

 

けど、司法書士って仕事もいいなとちょっとでも思ってもらえたらいいな。

 

本日は、早速、とある会社さんの契約書作成の打ち合わせに同席してもらう。

 

儲かってる(であろう)会社のエネルギッシュな社長さん。大きな建物、沢山の従業員、駐車場の高級車。

 

「私、社長さんっていう人に会ったの人生で初めてかもしれません」とインターン君。

 

それもまた出会いだね。

 

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ人生は出会いだブログ~

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