バリッバリッのデキる司法書士の称号

2018年9月21日

私が嬉しいこと、それは、

 

依頼者さんが喜んでくれること。

 

依頼者さんをご紹介下さった方が喜んでくれること。少なくとも顔をつぶさない仕事ができたこと。

 

 

本日は朝一、とある税理士事務所さんで依頼者さんにお会いする。既に依頼を受けていた仕事は終盤に向かっている。

 

帰り際、依頼者さんが税理士さんに向かって、笑顔で、

 

「いやあ、本当にいい先生を紹介してもらった。ねえ、バリッバリッのデキる司法書士先生を」と。

 

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「ははは、ありがとうございます」

 

事務所に戻る途中、コンビニでケーキを2つ買った。

 

所長というのは良い身分である。依頼者さんの「ありがとう」をダイレクトに浴びることができる。

 

でもね、

 

この「ありがとう」をもらうために、

 

うちのパートナー司法書士が依頼者さんのニーズがスピードにあると察し、速やかに金融機関・公的機関を回ってくれていた。依頼者さんに理解しやすようにタイムスケジュールを図式化してくれていた。

 

うちのエースが事務所を空けるという戦力ダウンを敏腕司法書士くんがカバーしてくれていた。

 

だから、ケーキを買った。

 

僕に、「バリッバリッのデキる司法書士」の称号をくれた2人に。

 

(敏腕司法書士くんは東京出張だったけど)

 

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ路ブログ~

運転免許証の自主返納

2018年9月14日

とある郵便局の駐車場から車道に出ようとすると、視線を感じる。

 

見ると、美しい女性が意味あり気に見つめてくる。

 

笑顔で近寄ってきて、車のウインドウをノックする。

 

ウインドウを下げて、「どうされました?」と尋ねると、

 

「駅の方に行かれます?」と。

 

事務所に帰ろうとしており、まあ金沢駅の方と言えば言えなくもないので、

 

「行きますよ」と答えると、

 

「すみません、乗せて頂けません?」

 

初めてのことだったので、ちょっとドキッとしたが、「いいですよ、どうぞ」

 

 

息が上がりながら、目の前を指さして、「あのバスに乗ろうとしたんですけど、5分勘違いしていて乗り遅れちゃったんです」

 

「たいへんでしたね」

 

「私ね、去年まで運転免許証持ってたんですけど、息子に薦められて返納したんです」

 

10分ほどで駅に到着。

 

「すみません、お兄さんに何もあげられませんけど」と言って降りて行かれた。

 

 

 

昨今の高齢者による自動車事故のニュースを見ると、免許証の自主返納が望ましい。

 

が、地方にあって、車は必須である。

 

まあ、笑顔で、「乗せて」と言えれば、意外と可能になるかもしれませんね。

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐヒッチハイクブログ~

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