健康診断を受けさせるのは経営者の義務だ。

2018年8月20日

本日午前は最寄りのクリニックで健康診断。

 

実に8年ぶり。独立してから初めて。

 

初めての胃カメラ。うえっ、うえっ、っていうイメージでしたが、実にあっさりと終了。

 

5か月くらい前からみっちりジムで鍛え、何となく身体に自信が持てるようになってからの健康診断。これマジ。

 

1か月以上前にまずはパートナー司法書士が。

 

1週間前に敏腕司法書士くんが。

 

ビリが私。一番ビビりが私。

 

まあ、5か月準備した甲斐があったか?その場で分かるものはかなり良かったようです。(詳しくは3週間後)。

 

この健康診断、丁度私が申し込んだ日に、けんぽから電話がありまして、受けますよって言ったら、そうじゃなくて従業員さんに受けさせて下さい。

 

それは経営者の義務だ、的に言われました。

 

・・・・・・・

 

・・・・・・・

 

正論で、返す言葉もない。

 

うちの2人の健康に何かあったら、うちの事務所は大変なことになる。(私の健康ではそんな影響はないが)。

 

 

 

私の周りを見渡しても、

 

社長≒会社という会社はたくさんあります。むしろそっちの方が多いくらい。

 

つまり、社長のカラーが会社のカラーであり、社長の信用が会社の信用。

 

社長の代わりはいない。(決して良いことではありませんが)

 

つまり社長の健康に何かあったら会社の一大事ということ。

 

保険を勧めたりしませんが、社長さん、健康診断行きましょうね。

 

そして、従業員さんにも行かせましょうね。

 

健康診断を受けさせるのは経営者の義務だ。(そうだ)

 

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ健康ブログ~

 

その従業員さんの代わりもまたいませんよ。

人間らしくあるための効率化

2018年8月16日

金沢事務所の夏季休暇は本日16日までなんですが、若干の事務と、明日の決済準備のため事務所に来ております。

 

昨日はお盆でしたね。お墓参り行きました?

 

お盆というのは、ちょっとだけ意図的に目をつむってみる日。当然ながら、自身を感じて、さらに今自分があるのは、親、祖父母、さらに曽祖父母・・・がいてくれたからだなあって想像する日、自然と感謝しちゃう日。

 

とっても人間らしい日。

 

 

司法書士事務所のメイン業務は登記業務。登記は法務局に申請する。その法務局はお盆とか関係なく通常業務のため、その間事務所を閉めるというのは若干のスッキリしない感がある。

 

ちなみに東京事務所はこの間も通常営業。

 

そのスッキリしない感を、パートナー司法書士が埋めてくれていた。

 

事務所の立ち上げっぱなしのPCを自宅から遠隔操作。

 

この間のオンライン申請。完了してくる登記の管理。見積もり依頼の対応。東京事務所の登記申請支援。

 

うちは東京事務所の案件も金沢事務所から申請(そのための書類作成)をするというスタイルをとっているため、事務所間の情報共有を密にしている。

 

ベンダーの登記ソフト、スケジュールアプリ、情報共有アプリ、クラウド等々ICTを利用して、効率化を図っている。

 

効率化というと機械的な感じがするが、そうでもないと思っている。

 

効率化することで、つまりシステムにすることで、人が疲弊する部分が減り、ミスも少なくなる。

 

全部が全部効率化できるわけでもない。

 

人間らしい部分に割ける時間が増えるということにもなろう。

 

司法書士業務であればどうだろう?

 

登記相談・法律相談。面と向かって、じっくりお話を聴けるようになろう。

 

成年後見業務。被後見人さん、ご家族とコミュニケーションの時間が取れるだろう。

 

どうやったらよりお客さんのためになるんだろう?って想像する人間らしい作業だ。

 

人口減少、子育て、介護、テレワーク、働き方改革、AI・・・・

 

って、きっとそういうこと。

 

限られたパワー、限られた時間の中で、より人間らしく生きていく時代。

効率化って、この時間、この空間に、ぴたってはまるピースを探す作業だと思う。

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ路ブログ~

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