公正証書遺言と雪吊り

2018年11月27日

本日、午前は会社設立の定款認証と絡めて、公正証書遺言の証人立会。

 

案は、勿論、うちが作成。

 

朝一、依頼者さん宅へ。車に乗ってもらって、公証人役場へ。

 

既に何度も打ち合わせをしているので、立会は問題なく終了。

 

遺言執行者は2次的に当法人。

 

公証人が依頼者さんに「先生のところは法人にしているから安心ですよ。」

 

何年後であっても、存続している可能性が高く、遺言執行してくれるという意味。

 

(いいこと言う、公証人)

 

依頼者さん「はい、私、とても信頼しています。何度も何度も足を運んで下さって」と。

 

こちらも、お褒めの言葉。

 

ちょっと鼻高々。

 

再び、車へ。ご自宅へ。

 

「先生、うちの庭、ずっと一人の職人さんに手入れしてもらってたんです。今年もお願いしようと思ったんやけど、連絡がつかなくて。待ってたけど、冬も近くなるし。近所の人に話したら、シルバーってあるって聴いて。弟に話したら、そんな木伐ってしまったらいいって。でも木も生き物やからそんなんしたくない」

 

褒めてくれた依頼者さん。

 

優しい(風)(っぽい)とこ見せないと。

 

「じゃあ、シルバーさんのことに聴いてくるね」とご自宅を後にする。

 

希望は剪定と雪吊り。さすが、金沢。

 

聴くと、雪吊りは大丈夫だけど、剪定は来春まで予約いっぱいだって。お庭を大切にしてる人多いんですね。

 

 

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