“いまを生きる”と言葉にしたとき、なんか

2019年3月1日

今日お電話下さって、今日相続のご相談に来られた方がいらっしゃいました。

 

一月ほど前にご主人が急逝。お子さんたちも社会人になって間もないという若さ。

 

面談スペースに座るなり、「いまを生きる」ってステキですね、と。

 

慌ただしく、悲しんでる間もなく時間が過ぎましたとも。

 

 

司法書士法人カルペ・ディエム。

 

カルペ・ディエムはラテン語“Carpe  Diem”です。

 

直訳すると“その日を摘み取れ”

 

これを“いまを生きる”と訳したところがステキだと思っていて、

 

“いまを生きる”と言葉にしたとき、なんか心の琴線に触れません?

 

生きるの目的語に今をと持ってきたとき、「今」の儚さ、それ故の尊さ。

 

私だけじゃないと思うんですよね。

 

もちろん人によって違いはあると思いますよ。

 

依頼者さんの心の琴線に触れるものもあったんだと思うんですよね。

 

今一緒に生きたことの尊さ。

 

面談スペースでは、相談者の視線にはこの文字が映ります。

 

 

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