社長という生き物(契約書作成偏)

2016年10月12日

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昨日、パソコンに向かっていると、スマホが鳴る。

 

僕の周りにある電話は、ガラケーとスマホと、固定電話である。

 

法人化して転送する必要がなくなった今、このスマホに電話をくれるのは、あの先生か、あの社長さんだけである。

 

不思議と分かるもので、やはり、あの社長さんから。

 

「契約書を作って欲しいんだけど」

 

いつものように、コピー用紙の裏紙を手元に引き寄せると、見ていたかのように、会って話したいとのこと。

 

電話でビジネスモデルを説明するにはややこしい話らしい。

 

「じゃあ、明日、敦賀まで来てくれないか?」

 

あの社長さんは名古屋の会社の社長さんである。

金沢に本社があるときからのお付き合いで、名古屋に本店を移した後も、こうやって契約書の作成やら会社登記のご依頼がくる。

 

最近では2週間ほど前に2通契約書を作成したばかりである。

 

なぜ、敦賀か?

 

名古屋と金沢の中間点だから。

 

非常に合理的である。

 

社長という生き物は合理的なのだ。思考と決断が早い。そしてそれを相手にも求める。少なくともそれを良しとする生き物である。

 

多くはである(個人的見解)。

 

ややこしいんで下準備をしておいてくれ、という意味であろうか?同時にメールが届く。

 

今回の取引先である中国の企業から送られてきた案内が添付されていた。

 

同じ内容のようだが、中国語と英語で書かれた2種類。

 

迷うことなく、英語の方を選択。

 

訳して理解しよう!

 

こう見えて私は英語が得意。

 

だった。(大学受験生の頃までは) 話せないことは今と変わらないが。

 

ビジネス英語だからだろうか? ボキャブラリをクリアすれば何となく内容は理解できた。

 

アメリカに留学経験のあるパートナー司法書士と限られた情報の中で理解を深める。

 

とりあえず下準備は完了。

 

 

本日、朝、出勤して、パートナーに事務所のことをお願いしてから出発。

 

こうやってほぼ1日事務所を空けても安心、というのが法人化した最大の喜びの1つ。

 

往復280㎞。

 

セルフのスタンドに寄って、ガソリンを満タンに。コンビニに寄って、アイスカフェラテを購入。

 

下準備が終わっている以上、気分はもはやドライブである。

 

高速に乗れば、いつもはつけないカーステレオをポチっ。

 

Superflyが小気味よく何かを蹴っている(個人的感想)。

 

時間を調整しながら2時間。

 

敦賀駅近くの年季の入った喫茶店で、2時間ほど打ち合わせ。

 

下準備のおかげで飲み込みは悪くなかった。

 

素案を今週末までに欲しい。

 

ねっ、社長という生き物は、何かと早いだろ?

 

それに応えたいと思うのが、司法書士という生き物である。

 

 

※ 一方、

 

残してきたパートナー司法書士に託した本日最大のミッション。

 

21世紀美術館へ向かえ!(明後日までなのだ)

 

LINEでミッション完了の写真

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美しいものを観て、心豊かにしておくことは司法書士には大切である。

 

と、ちょっと本気で考えている。

 

なぜ業務時間中か?

 

単純である。平日の方が空いているだろうから。

 

僕たちは、司法書士人生を大いに楽しむために、石川県で初めて司法書士法人を設立したのだ。

 

”Carpe Diem”

 

※ 記事に関連したサービス内容

  契約書作成

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