○○との距離感

2020年12月28日

司法書士法人カルペ・ディエムも本日で仕事納め。

 

今年を振り返ると、やはりコロナの一年でしたね。

 

いろんな意味で距離感を意識させられたような気がします。

 

相談者さん、依頼者さんとどういう形で面談するの?

 

テレワークを含め、事務所内はどう動かすの?

 

働き方は、コミュニケーションの仕方、ひいては自分たちの生き方まで考えさせられましたね。

 

行きつくところは、何が1番大切なの?という問いだったような気がします。

 

僕らは、どんな状況にいたって、今を大切に生きるしかない。

 

人それぞれ違う大切なものを尊重しあって生きていきたい。

 

大きなことはできませんが、少なくとも事務所内の仲間たちの大切なものを守っていきたいと思います。

 

来年がどんな年であったとしても、

 

”Carpe  Diem”

 

”いまを生きろ”

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ今を生きるブログ~

 

 

偽物感

2020年12月24日

 

先日、Yahooニュースで、偽物感という言葉がタイトルに入っている記事を目にしました。

 

記事は読んでなくて、この偽物感という言葉にハッとさせられましたね。

 

当事務所の前身である個人事務所が開業してもうすぐ10年なんですが、

 

今もそうですが、ややこしい、難しい案件も特に断ることはありません。

 

やったことのない案件であっても、やったことないですと聞かれない限り答えません。

 

さも、経験があるかのようなすました顔で相談にのります。

 

背中や脇に汗を感じながら。

 

こういった何とも言えない居心地の悪さが偽物感かなって思うですね。

 

もしかしたら見透かされてるんじゃないかな?とも。

 

まあ、今も決して本物ではありませんが、本物感もありませんが、

 

ちょっとずつ経験を積んで、偽物感は感じなくなり、偽物ではなくなっていくんでしょうね。

 

 

 

この感じ、実は今もしています。

 

私、司法書士の傍ら、実家の寺の副住職でもあります。

 

僧侶って、司法書士以上に、人の心に触れていく、とてもナイーブな仕事だと思うんですね。

 

目の前の門徒さん(檀家さん)は基本、自分より社会経験豊富な先輩方です。

 

偉そうに法話をしても、私自身の薄っぺらさを見透かされてるんじゃないか?

 

まだまだ、偽物感感じてます。

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