父側の「父の日」

2022年6月20日

昨日は「父の日」

 

今まではずっと息子側でしたが、今年初めて父側の「父の日」

 

そうか、父か。

 

なかなか感慨深いものです。

 

仏教の根本原理の一つに「縁起」というのがありますね。

 

「縁起」とは、「すべての存在は数限りない因縁によって存在し得ている」「私たちは1人で生きているのではなく、他のおかげ様で生きている」ということくらいの意味です。

 

この子の誕生によって私は父になったのです。

 

この子がいるから私は父として存在し得ています。

 

なかなか感慨深いものです。

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ子どもブログ~

 

 

選択の結果

2021年12月24日

寒くなってきましたね。なかなか布団から出にくい季節になってきました。

 

スマホで目覚めますが、スヌーズでもう10分寝ようか、すぐに起きようか?

 

起きたら、パンを食べようか、珈琲だけにしておこうか?

 

私たちの毎日はこんな小さな選択の繰り返し、積み重ねです。

 

人生に目をやると、どこの大学に行こうか、どんな仕事をしようか、誰と結婚しようか、大きな選択もありました。

 

その選択の結果に喜怒哀楽の色が付いてきたように思えます。

 

私は46歳で結婚して、48歳で父親になりました。

 

普通より、フツウ? まあ平均よりずっと遅いスタートです。

 

我が子に初めて会って、毎日この子を抱いていると、これまで重ねてきた選択も大きく言えば間違いではなかったのだ、正解だったのだと思わせてくれます。

 

一つ一つはチクチクしたものもあったでしょうけど。

 

すごいなって思いますね。

 

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ子どもブログ~

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