司法書士人生を大いに楽しむため

2019年3月29日

本日は、銀行で不動産売買決済立会からのスタート。

 

立会は、基本、売主さん(若しくは抵当権抹消銀行)に代金(返済金)の着金が確認できて終了、解散。

 

本日は月末、そして世間は年度末。

 

銀行の処理も立てこんでることが予想される。その間、雑談。

 

という訳で、雑談力は結構大事。

 

それに乏しい私はたいへん。

 

まあ、今日は、日ごろからお世話になってる不動産屋さんなので特に気にせず。

 

「ユーキャンで司法書士の資格を取ろうと申し込んで、最近大量のテキストが届きました」と。

 

私より年上。

 

他の不動産屋さんとは違うサービスを提供したい。そうです。

 

「先生、司法書士法人作られたでしょう? 周りを見回して、同じじゃダメだって思われて。そういうことに私も刺激を受けまして」と。

 

照れくさい。

 

そして、気恥ずかしい。

 

確かに、当時(今もだけど)、石川県内に司法書士法人がなかったので、他と違うサービスの提供の仕方ができないか?と個人事務所を法人化した。

 

さて、当初の純粋?な思いの幾つかでも形に出来ているのだろうか?

 

誰かに影響を与えていいほどのものを?

 

思いがけず、初心に立ち返る機会を頂いて、新年度始まるし、新元号も発表されるし。

 

うちのホームページを見てみる。

 

「一度しかない人生。僕たちは司法書士人生を大いに楽しむため、2016年7月1日、石川で初めての司法書士法人を設立しました。」

 

と、ある。

 

なるほど!

 

もう一度、司法書士人生を大いに楽しむ方法を考えよう。

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐカルペブログ~

 

 

 

ちょっとした無理をしてくれている人には

2019年3月27日

昨日は、「なかのと相続相談室」

 

ご希望で、相談者さん宅。中能登町。

 

役場でパンフレットを見たそうです。

 

(なぜ、役場にあったかは謎ですが??)

 

相談者さんのご実家は、奥能登にあるそうです。

 

亡きお父さん名義で今も残ってるそうです。

 

いわゆる「空き家」問題に直面していました。

 

ずっと気にはなっていたが、兄弟姉妹たちも高齢になってきて、放っておくと息子たちに迷惑をかけるから。と。

 

地方にあって、不動産は、決して単純な財産ではりません。ほとんどが簡単に売れない不動産ばかりです。

 

それでも、長男だから、近くに住んでいるのは私しかいないから、と相続して「くれる」んです。

 

数字の損得じゃない、ちょっとした無理(ちょっとじゃないけど)が、和を保っている気がしますね。

 

ちょっとした無理をしてくれている人には、ちょっとした敬意とか、ちょっとした感謝が必要なんじゃないですかね?

 

遺産分割協議がまとまるって、そういうこと。

 

和を保つって、そういうこと。

 

 

 

※記事に関連したサービス内容

なかのと相続相談室

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ「なかのと相続相談室」ブログ~

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