「石川県、司法書士法人」で検索

2018年6月4日

朝一、初めて訪問する会社。

 

美人受付さんを通り、美人秘書さんの案内で社長室に。

 

会社の変更登記のご依頼。

 

新規のお客様には、最後に必ずこの質問をします。答えを予想して、と言うより期待して。

 

「どうしてうちを知ったんですか?」と。

 

「ホームページです」(期待通りのお答え)

 

「ありがとうございます」

 

本日は、さらに嬉しかった。

 

「司法書士”法人”がよかったんです」

 

「そうだったんですね、石川にはうちしかないんですよ」

 

「やっぱり、そうだったんですか」

 

 

とってもお目が高い。

 

「石川県、司法書士法人」で検索下さい。

日本一優しい司法書士事務所

2018年6月1日

本日は1日ということもあり、会社設立登記の申請が3件。

 

会社は登記申請日が設立日となります。

 

大安とか、好きな数字とかありますが、やっぱり1日が1番多いですね。

 

2件は急ぎ案件でしたが、うちの司法書士が頑張ってくれました!

 

 

 

さて、今、新しいサイトを立ち上げようとしてるんですが、サイトを作るときって、うちの強みって何だろう?つまり差別化を考えますよね。

 

パートナー司法書士がそんな話を始めたので、

 

私は開口一番、「優しいことだよ」と。

 

彼女も同じようなことを言おうと思ってました、と。

 

都度、熱いミーティングが始まる当事務所。今週もそんな話になり、

 

「僕らは、優しくありたい」「あり続けたい」

 

目の前の依頼者に優しいというのは、どこよりも報酬が安いというのも優しさの1つかもしれない。

 

が、うちはそれをやらない。

 

堂々とお金も頂く。

 

僕は一応、経営者。

 

「僕は、少なくともこの3人でこれからもずっとやっていきたい」「そのためには経営が安定していなければならない」「弱い僕は、自分に余裕がないと人に優しくできない」「今月の売上は?とドキドキしながら優しくあり続けられない」

 

ということで、

 

”日本一優しい司法書士事務所を目指します”

 

日本一の登記申請件数とか、日本一の相談件数とか絶対無理。

 

優しいは、かなり主観と自己満足で達成(した気になれるだろう)

 

優しさって想像力。こうしたら喜んでくれるだろう。こうしたら楽になるだろう。って。

 

相談者に優しく、依頼者に優しく、仲間に優しく。

寺の副住職でもある私は、午後から七尾湾を望むお寺へお参りに。

 

能登は優しや土までも。ってね。

 

 

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