顧問契約を頂きました。(司法書士を顧問にという選択)

2016年9月28日

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本日、新規に、とある企業さまに顧問契約を頂きました。

 

顧問契約というと、税理士、社労士あるいは弁護士を思い浮かべるかもしれない。

 

が、

 

司法書士って、とても使い勝手のいい士業であると思っている。

ただ、残念ながら、その業務内容が知られていない。

知ってさえくれれば、という思いは強い。

 

じゃあ、何してくれるの?

 

①契約書等の法律文章の作成・リーガルチェック

②売掛債権等の回収(請求額が140万円以内のものに限る)

③会社登記

④従業員の私的なお困り相談

等々。

 

社長さんが、直接電話してくる。

ってのもいいし、

 

従業員さんがメールしてくる。何てのもいい。

 

要は、困ったときに、すぐに連絡がとれて、相談できるパートナーを外部に1つ置いておくということである。

 

その安心感を必要と感じて下さる企業さまが増えてくれることを希望してやまない。

 

社長さんには、従業員に安心して本業に集中させて、どんどん売上を上げていって頂きたいのだ。

 

 

ちなみに、新規会社設立登記をご依頼下さった経営者の方には、2か月間、顧問契約済みの企業さまと同様の法務相談を提供しています。

 

 

※記事に関連するサービス内容

企業法務(顧問契約)

契約書作成

債権回収

株式会社設立 

合同会社設立 

一般社団法人等設立

 

 

依頼者さんが帰った後はテキパキ(北奔南走)

2016年9月27日

朝から、古文書か?というような古い戸籍を眺めているパートナー司法書士。

輪島市役所へ不足している戸籍の収集へ。

 

他方、別件の相続案件のため、私は小松市役所へ。

やはり戸籍の収集。

 

北奔南走。

と言った感。

 

この度、ホームページをリニューアルした当事務所。

嬉しいので、この話題はこれからしばらく登場すると思いますので、お許しください。

 

この原稿は私が書いたのだが、

推敲、編集はパートナーがやってくれた。

この過程で、私の、事務所の思いだったり、考えを十分理解してくれたように思う。

ちょっとした副産物。

 

この2つの相続案件は、どちらも彼女が相談段階から係っているが、

直接の相談から脱線した話で盛り上がったそうだ。

 

それを聞いた私は、とても嬉しかった。

うちのホームページには至る所に「ベンチ」の写真が出てくる。

ロゴもそうだ。

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これは、事務所で一休みしてから、一歩を踏み出してね、という思いからである。

そのことをよく理解している彼女は、相談時間の効率より、そっちを優先したのだ。

 

少なくとも、それをマイナスとは考えなかった。

 

そして、輪島に戸籍を取りに行った。私は小松へ。

金沢市内の事務所では、小松はともかく、輪島は、郵便で戸籍を取得する方が多いのではないか?

 

が、郵便で取得するのがあまり私は好きではない。

時間がかかるのだ。

相談の後は、今度は速さ・効率がサービスとなる。

 

依頼者さんの前ではのんびり、

依頼者さんが帰った後はテキパキ。

というのが理想に思う。

 

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右がきんつば。輪島のお土産。

左がゆべし。 小松のお土産。

何となく、お土産は和菓子と決まっている。

 

 

※ 記事に関連したサービス内容

相続登記

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