人生100年時代なの?

2021年3月3日

 

人生100年時代 と言われ、

 

で、

 

私たちは勝手に自分も100年生きるつもりでいる。

 

が、

 

明日も分からぬのに。

 

はっきりしているのは、”今”だけ。

 

司法書士法人カルペ・ディエムは ”今を生きる”全ての人たちを応援することを業務目的に掲げています。

 

そんな事務所です。”Carpe  Diem”

 

 

朝のミーティング。

 

私 「今日は、〇〇さんに相続放棄申述の書類を郵送しようか?」

 

司法書士くん 「今朝の朝刊のおくやみ欄に〇〇さんが亡くなったと出てました」

 

私含め他 「えっ!?」

 

事務所の新聞を確認。

 

私 「3日ほど前に電話で話したときはお元気そうだったのに。 じゃあ、〇〇さんに送る書類はご家族が落ち着かれるまでは保留で・・・」

 

そのご家族から連絡があり、〇〇さんが遺言を遺していたのでその相談にものって欲しいとのこと。

 

明日も知れない私たちだけど、

 

明日も知れない私たちだからこそ、

 

ちゃんと準備されていたことに、何か熱いものを感じました。

 

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ遺言ブログ~

 

 

人は人 吾は吾なり

2021年3月1日

人は人 吾(われ)は吾なり とにかくに 吾行く道を吾は行くなり

 

パクセロイ

 

じゃなくて、西田幾多郎。かほく市生まれの哲学者。

 

昨日、西田幾多郎記念哲学館に行ってきましたよ。

 

他人に何て言われようと我が道を行くのだ!と強い意志の表れととらえるか

 

他人と比べる必要はないんだよ、ともう少し柔らかくとらえるか

 

は、そのときによるんだとろうな。

 

ちなみに、

 

鈴木大拙と西田幾多郎は同級生。びっくり。

 

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ哲学ブログ~

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