働くことは楽しいのか?

2018年8月13日

帰省中、社会人2年目の姪っ子が、仕事ばかりで海外旅行に行けない叔父の私をかわいそうだ、と言ってくれて、ちょっとジーンとした。

 

その話の流れで、

 

「働くことって楽しい?」という質問を受けた。

 

即答できなかった私。

 

彼女にはこういうイメージがあるらしい。経営者=社長=金持ち=華やか 更には自由という意味くらいも含んでいそうだ。

 

勿論、金持ちでも華やかでもない私。

 

結局、上手く答えれなかったダメな先輩ではあるが、改めて考えてみた。

 

働くことは楽しいのか? を

 

生きるか?死ぬか? 選択の余地はない。選択すらしない。生きるのである。

 

生きる私は働く。45歳で今のところ健康な私は働く。これも選択すらしない。実際、平日のコアな時間を働くことに使っている。

 

つまり、今の私は、働くこと≒生きることである。

 

ならば、生きることは楽しいのか?

 

実際しんどいことはいっぱいあるので生きることは楽しいのかどうかは分からないけど、生きることを楽しくしようとはしている。

 

一生懸命。命を懸けて生きることを楽しくしようとしている。

 

つまり、働くことを楽しくしようとしている。

 

そうだよ、働くことは楽しいと言ってみてもあまりピンと来ない私だが、働くことを楽しくしようとしているよと言ってみると、さっきよりはしっくりくる。

 

そして、経営者にはこの選択肢が多く与えられている気がする。

 

更には、彼女のように雇われている側が楽しくなるようにする責任も。

 

働くことを楽しく。

 

生きることを楽しく。

 

なるほど、ちょっと旅行でもしてみるか?

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ働き方ブログ~

バタフライ効果

2018年8月10日

バタフライ効果というのがあるよね。

 

ブラジルでの蝶の羽ばたきはテキサスでトルネードを引き起こすか?ってやつ。

 

まあ、蝶の羽ばたきくらいの小さなことが遠く離れた所で大きな現象を引き起こすかもってくらいなことかな。

 

 

本日、東京事務所の所長が金沢事務所に立ち寄った。

 

司法書士法人カルペ・ディエムの司法書士全4名が揃うのは約1年ぶり?

 

現在札幌在住の司法書士有資格者さんを東京事務所で採用することになった報告と、今後の展開についてのミーティング。

 

何とも不思議なもので。

 

縁というのは。

 

5年間、一人でモヤモヤやっていた金沢の司法書士が、個人事務所を法人にしたいなあと漠然とした思いを持っていた。

 

石川県にはまだ司法書士法人がないんだよ。今作れば第1号じゃん。目立つじゃん。くらいの動機。

 

2年前、パートナー司法書士に声をかけ、司法書士法人カルペ・ディエムを設立。

小さな羽ばたきだった。

 

その半年後、東京に事務所があったらカッコいいよね、というくらいの動機と、司法書士として一緒にやれる東京在住の兄(現東京事務所所長)の存在から東京事務所設立。

 

そして、金沢事務所にも東京事務所にも気持ちのいいスタッフが増え、

 

今回、札幌から東京事務所に仲間が加わる。

 

あのとき思いもしなかったことが、遠く離れた所で起こるんだね。

 

顔突っ込んでみてね。

 

新型カルペは小さいけど乗り心地いいよ。

 

いい景色も見れると思うよ。

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ路ブログ~

 

 

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