相続登記を司法書士法人に頼むメリット

2018年8月22日

本日最初は、相続相談。ご自宅で。

 

腕まくりした肘をぺろぺろ。

 

見ると、キレイな三毛猫。本当にキレイな毛並みの三毛猫。

 

たぶん、猫になついてもらえたのは初めて。

 

左手でなでなでしながら、相続相談。

 

ちょっと大変そうな案件でしたが、受任。

 

何でうちに?という話になり、40年ほど前に自宅を購入した際にお願いした司法書士が死んじゃいまして(依頼者さん情報)。もしかしたら事務所を閉めただけかも。

 

まあ、40年ならあり得ますね。

 

登記が完了しましたら、登記識別情報という権利証が発行されます。多くの事務所さんでは封筒に事務所の電話番号も記載されています(うちもそう)。

 

私が、事務所を法人化した理由の1つにこれがあります。

 

人は死んでも、法人は死なない(半永久的)。所属司法書士は代わっても。

 

40年後、私は司法書士をしていないでしょうけど、司法書士法人カルペ・ディエムは存続していて欲しいな。

 

何せカルペ・ディエムは”今を生きる”の意味ですから。

 

相続登記を依頼するなら、司法書士法人がいいですよ。

 

若しくは、猫になつかれる司法書士がいいですよ。

 

 

※記事に関連したサービス内容

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なかのと相続相談室

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ相続ブログ~

健康診断を受けさせるのは経営者の義務だ。

2018年8月20日

本日午前は最寄りのクリニックで健康診断。

 

実に8年ぶり。独立してから初めて。

 

初めての胃カメラ。うえっ、うえっ、っていうイメージでしたが、実にあっさりと終了。

 

5か月くらい前からみっちりジムで鍛え、何となく身体に自信が持てるようになってからの健康診断。これマジ。

 

1か月以上前にまずはパートナー司法書士が。

 

1週間前に敏腕司法書士くんが。

 

ビリが私。一番ビビりが私。

 

まあ、5か月準備した甲斐があったか?その場で分かるものはかなり良かったようです。(詳しくは3週間後)。

 

この健康診断、丁度私が申し込んだ日に、けんぽから電話がありまして、受けますよって言ったら、そうじゃなくて従業員さんに受けさせて下さい。

 

それは経営者の義務だ、的に言われました。

 

・・・・・・・

 

・・・・・・・

 

正論で、返す言葉もない。

 

うちの2人の健康に何かあったら、うちの事務所は大変なことになる。(私の健康ではそんな影響はないが)。

 

 

 

私の周りを見渡しても、

 

社長≒会社という会社はたくさんあります。むしろそっちの方が多いくらい。

 

つまり、社長のカラーが会社のカラーであり、社長の信用が会社の信用。

 

社長の代わりはいない。(決して良いことではありませんが)

 

つまり社長の健康に何かあったら会社の一大事ということ。

 

保険を勧めたりしませんが、社長さん、健康診断行きましょうね。

 

そして、従業員さんにも行かせましょうね。

 

健康診断を受けさせるのは経営者の義務だ。(そうだ)

 

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ健康ブログ~

 

その従業員さんの代わりもまたいませんよ。

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