M&A手伝ってくれますか?

2021年6月22日

本日、不動産売買の決済立会で、何気にM&A、事業承継が話題になった。

 

コロナ前は、後継者がいないということでM&Aを検討する会社さんが多かったが、コロナ中にあっては、後継者がいても継がせるのが不憫というか不安でM&Aが増えている、と銀行さん。

 

なるほどなって思う。

 

今月初めにあった、吸収分割を利用したM&Aの登記が無事終わってきた。

 

吸収分割登記という会社登記が先行するので、その完了を待って不動産登記の審査が入るので完了までに時間を要した。

 

M&A会社、金融機関、法律事務所、もちろん当事者さんみんなが大汗をかいて準備をしてきているだけに、無事終わってくれて本当にホッとしている。

 

こういうのは続くもので、

 

先週末、金沢の弁護士さんから、やはり吸収分割を利用したM&Aをやるので手伝って欲しい旨の打診。

 

まずは、吸収先の新会社を作って欲しいとのこと。

 

諸事情あって早ければ早いほどいい、とのこと。

 

新会社の実印が出来上がる間に書類の準備。明日、資本金払込、押印。

 

明後日、定款認証、登記申請。関係当事者が比較的多くこれが最速。

 

M&Aの絵が描けましたら、そこに私たちを組み込んでください。

 

いい仕事しますよ。

 

黒子のような仕事を。

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐM&Aブログ~

 

会社分割と司法書士事務所

2021年4月30日

最短で合併登記を申請して欲しいというご要望が2か月ほど前にあり、無事今週申請することができました。

 

ご期待にそえてよかったです。

 

さて、今週立て続けに、会社分割のご依頼を受けました。

 

会社分割は言葉からはイメージしにくいですが、会社のある事業を分離させ、既存の会社に承継する吸収分割と、新たに会社を設ける新設分割があります。

 

不採算部門と採算部門を分け、事業再生に使われたりしますね。

 

承継される中に不動産が含まれていると、商業登記にとどまらず、不動産登記までもと、司法書士が手伝える範囲が広がります。

 

ご紹介は、事業再生を手掛ける弁護士さん。

 

もう1件は、吸収する側の会社がこちらで、吸収される側が関東ということで、東京事務所のある弊所が相応しかろうということで同業司法書士さんからお声かけがありました。

 

同業者さんから頼られるって、ちょっと嬉しいですね。

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