ビザと相続登記

2018年6月19日

昨日、特別代理人選任申立から関わらせて頂いた相続登記が完了し、本日、ご紹介頂いた行政書士の先生に引継ぎ。

 

先生は、明日、この登記簿を付けて、ビザの申請をするそうです。

 

依頼者は中国の方。

 

タイムリミットは6月23日。この日までに何とか登記申請して欲しいというもの。

 

申請が最低限のご希望なら、登記完了を成し遂げて喜んでもらおうというのが、うちの事務所内のコンセンサス。

 

この間、家庭裁判所、特別代理人2名、依頼者、法務局と、一旦僕らの手を離れる時期がある。

 

裁判所と法務局に書類がある時期は仕方ない。急いでる旨は伝えるけど。

 

特別代理人候補者のところには家庭裁判所から照会書が届き、郵便のやりとりなんかがある。今回はお隣の県にお住まい。

 

この郵便のやりとりを如何に短縮するのが肝。

 

必要書類を市役所から取り寄せるのも郵便だと往復3日と予想されるなら、よし車で行こうということにした。1日に2回お隣の県の市役所に走ったこともあった。

 

書き方の説明や押印に何度も依頼者さんのところにも足を運んだ。

 

日本人でさえ見たことのない書類を説明するんですから、そのくらいしないと。

 

おかげで、タイムリミットまで5日早く、登記完了という最高の形で報告できた。

 

先生も大変喜んで下さいました。

 

僕らの仕事は、まず出来るのか?出来ないのか?を判断すること。それは経験則による。

 

出来ると判断した以上、約束した以上、全力を挙げる。何が何でもだ。出来るならその間安心も与えたい。

 

 

 

本日朝一、書類に印鑑を頂いてきた。

 

内容は、会社登記。2日で完了させて欲しい。

 

やります、出来ます。と回答。

 

 

 

※記事に関連したサービス内容

 相続登記

 

 

”Come back home”

2018年6月15日

”Come back home”

司法書士法人カルペ・ディエム金沢事務所は「相続」得意です。

 

さて、「相続」のホームページを作成するに際して、「相続」って何だろう?って一生懸命考えました。

 

何だろう?というのは難しいが、

 

その機会に人は思い出すのだと思ったわけです。家族のことを。

 

そして我々司法書士が携わる機会が多いのが登記、つまり不動産。家族が過ごした家、その周りの風景を思い出す。それはふるさとの風景である。

 

ということで、「家族」と「ふるさと」をテーマにホームページを作ろうと思ったわけです。

 

ホームページ作るに際して、イメージ画像というものを使いますが、今回は写真ではなく、イラストでいこうとまず決めました。

 

やわらかいイメージを出したかったから。

 

じゃあ、「ふるさと」をイメージするイラストって何だろう?って考えました。

 

「里山」のようなものも考えましたが、人によっては、そんなに田舎じゃないよって思われる方もいるかな、と却下。

 

たぶん何万枚も見た中で目にとまったのが上のイラスト。

 

たくさんの巣箱のかかった木。

 

そのイラストはふるさとのイメージとかぶりました。

 

巣立った場所、戻る場所、暮らす場所、羽を休める場所。

 

それが、ふるさと。(個人的見解)

 

まあ、私のふるさとの旧町名が「鳥屋町」ということもあるのですが。

 

 

※ちなみに、”Come   back   home” は映画グレイテストショーマンの「From  now  on」から。

 

home  は家であり、家族であり、愛する人でしょうね。

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ相続ブログ~

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