副業とAnother World

2020年11月11日

本日朝一、仏壇の処分(魂抜き)のお手伝。

 

処分の前に、お経をあげるのである。

 

もちろん、司法書士業務ではなく、僧侶として。

 

お世話になっている遺品整理の会社さんからのご紹介。

 

仏壇の前で準備をしていると、その遺品整理の会社の社長さん

「先生、最近、どちら(司法書士か寺か)が本業ですか?」と。

 

笑笑笑

 

 

 

副業の話をしよう。最近のトレンドでもあるし。

 

大手銀行が行員に副業を薦めたりと、話題です。

 

副業とは言わず、複業と言うんだなんて聞こえてきたりと。

 

 

 

現在、実家の寺の住職になるため、教師という資格を本山本願寺から取得しようとしている最中で、先日も5日間の前期合宿に行ってきました。

 

この資格には10日間の合宿が必要なんですが、仕事をしていて10日もいけないよという人のために前期・後期分けてという方法もあるわけです。

 

合宿中は班で分けられ、なぜか?班長に選ばれて、メンバーの方たちとは身の上話もするわけです。年齢は20代から60代とバラバラ。

 

やはり、多くの人が他に仕事を持っていました。

 

教師、市役所、鉄道マン、銀行員、給食センター勤務、いろいろでした。

 

彼らは、望む望まざるに関係なく、副業をもっている。

 

望むと望まざるとに関係なく別の世界を知ることになる。

 

こちらの世界では会うことのない人に会えるかもしれない。

 

そして、意外とそっちに生き甲斐を感じるようになるかもしれない。

 

つまり、可能性は広がる。

 

望むと望まざると関係なく。

 

折り合いをつけて。

 

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ福業ブログ~

 

 

そうそう、極楽浄土を英悟に訳すと

 

Heaven(天国)ではなく、

 

Another World(もう一つの世界) だそうです。 なるほど。

“Come Back Home”

2020年11月6日

本日は、金沢で決済。

 

終了とともに中能登町へ。約60㎞ 1時間。

 

目的は、住宅用家屋証明書取得のため。売買の物件が中能登町だから。

 

役場には幼なじみがいたり。

 

 

 

10日ほど前の話。

 

とある仲介業者さんから電話。何度かお仕事をさせて頂いているが、それほどお付き合いが深いわけでもない。

 

「〇〇さんの売買の件で、見積が欲しいんですけど」

 

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「〇〇さん? 売買ですか?」

 

「〇〇さんが、司法書士は金氏さんにお願いしてと言われたんですが」

 

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あっ

 

私が個人事務所を司法書士法人カルペ・ディエムに法人化した際、新聞が結構大きく取り上げて下さって、

 

その記事の中に中能登町の寺の出身というところも強調されていたりして、

 

それを読んで連絡下さったのが〇〇さん、4年前の話。

 

ご自身も、ていうか、ご夫婦で中能登町出身で親近感を感じて下さったとのこと。

 

そのときは、相続のご相談でした。

 

 

今回は、売買。

 

中能登町にお家を購入。

 

若いころ金沢に出てきて、80代でふるさとに戻る。

 

やっぱり、ふるさとがいい。そうだ。

 

なかのと相続相談室のアイコンはこれ。

 

サブタイトル(私が勝手につけた)は、”Come Back Home”

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ相続ブログ~

 

 

 

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