セカンドチャンスに寛容な世の中がいいなあ

2019年7月23日

毎朝ミーティングからスタートする。

 

各自の今日のタスクを確認し合い、事務所内の情報共有を図るため。

 

に留まらず、その時に気になってることが議題に上がり、話し合う。

 

かなりの頻度で上がる議題が、”業務の効率化”である。度々だから、なかなか達成できないテーマなんでしょうね。

 

ムダをなくす。と言うより、負担を減らす。面倒を減らす。

 

その目的は、残業、休日出勤をなくす。ミスを減らす。であるが、究極的な目的は心の余裕である。

 

時間的に、心理的に余裕があれば、ミスも減る。そして、それでも必ず起こるイレギュラーな事態にも自身で柔軟に対応できる。周りもフォローできる。

 

 

そりゃ、ミスはない方がいい。

 

でも、ミスは起こるし、そのときは寛容でありたい。

 

最近、世の中、ミスに厳しくないかな?

 

人はミスをするし、会社もミスをする。

 

そのミスはどうしても許されないミスなのかな? 一発アウトなミスなのかな??

 

セカンドチャンスに寛容な世の中がいいなあ、と思う。

 

余白がある世の中がいいなあ、と思う。

 

それはムダとは言わんだろう。

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ業務効率化ブログ~

 

 

 

 

民事信託くらいできますよ。金沢の司法書士でも。

2019年7月22日

「はい、今代わりますね」と、電話を保留にして、

 

「〇〇会計の△△さんからです」と、パートナー司法書士。

 

「お世話になっております。ご無沙汰しております。」

 

「先生のブログを読んだら、家族信託もされているんですね。今までは東京の司法書士にお願いしてたんですが・・・・」と

 

あゝ、ちゃんとブログ書かないといけないなあ。滞りがちの更新に反省。

 

 

という訳で、早速見積りを作成し、係わり方の確認。

 

ハイ、民事信託(家族信託)も当然お引き受けいたします。何の抵抗もなく。

 

私は、独立する前、大阪でいくつかの司法書士事務所に勤務していた経験がある。

 

偶然なのか?

 

それら事務所は、ある業務に特化していた。不動産登記特に決済に特化している事務所は珍しくないが、一般民事に特化している事務所もあったし、時代ですが、債務整理に特化した事務所もありました。

 

金沢に比べ都会である大阪にあっては、もちろん東京なら尚更、特化することがビジネス的に正解だし、それを許す市場規模がある。

 

私が、石川県に帰ってきて驚いたのは、

 

石川県の司法書士の業務範囲の広さである。

 

石川県司法書士会では、独立にあたって、2週間ずつの研修を既存の事務所さんで経験させてくれる。

 

私は、能登の出身ということもあって、能登(金沢よりさらに地方、ごめん)の先生の事務所にお世話になりました。

 

今でも、その先生を尊敬していますが、その業務範囲の広さ。

 

司法書士に出来ることは全て、という感じでした。

 

不動産登記、商業登記、遺言、裁判、債務整理、法律相談、etc。

 

しかも、司法書士は先生一人。多くの事務所がそう。

 

求められるものに対応しようと思えば、そうやって広がっていくんだなって。

 

何が言いたかったというと、地方の司法書士だって、民事信託だって、民事信託くらいできるよってこと。

 

ただね、身体が一つしかないから、既存の業務で手がいっぱいだと、新しい分野に手を出しにくいっていう場面もある。

 

もし、私が、今も一人で事務所をやっていたら、ちょっとためらったかもね。

 

幸い、うちの事務所には、金沢事務所だけでも私以外に司法書士が2人いる。

 

しかも、優秀だ。(少なくとも私より)

 

民事信託の特徴は、その契約書のボリューム。

 

その契約書の作成を一人の司法書士に任せても、他の業務をストップしないで済むので受任できる。

 

もう一度言おう、笑。

 

民事信託くらいできますよ。金沢の司法書士でも。

 

ご安心ください。

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐブログ~

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