忘れずにいてもらえるということ。

2017年4月14日

今日はステキな日だったんですよ。

 

朝一、事務所に宅急便が届きまして、宛名を見ると、すぐにどなたか思い出しました。

 

アメリカの方だからです。

 

大量のコーヒーが入っていました。

 

2年ほど前に、終活、中でも死後事務委任契約について相談にのらせて頂いた方でした。

 

その節は、という感じの温かいお礼がメールでも届きました。

 

忘れられない、って有難いことですね。

 

 

午後からは、とある法人さんで抵当権設定登記のご依頼・打ち合わせ。

 

やはり、数年来のお付き合い。

 

施工業者さんとかなり近い司法書士さんに任せてもいいような案件でしたが、わざわざ抵当権設定登記の部分を任せて下さいました。

 

有難いですね。

 

個人的な相続登記のご依頼も、ついでのように。

 

その後、作成した契約書の報酬を持ってきて下さった依頼者さんがいました。

 

3通作成しましたので、報酬自体は決して安くはありません。

 

が、それとは別に受け取って欲しいと、お礼を頂きました。

 

もう2年以上のお付き合いになりますかね?

 

うちは何度でも相談料を頂かないので、悪いと思って下さっていたようです。

 

これからも折に触れ、相談したいので、というお気持ちだそうです。

 

そういうことであれば、スッと手を出す私。

 

とても嬉しい1日でした。

 

司法書士はいい仕事だな。

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐブログ~

 

 

話せばわかる。たぶん。きっと。

2017年4月13日

今日は朝から、美人バンカー、美人先生、美人ママ、美人キャリアウーマンが次々のご来所。

 

パートナー司法書士曰く。

 

当職のテンションが違うそうです。

 

そんなはずはありません。

 

かつての美人も、おっさん(言葉が過ぎます)も、分け隔てなく誠実に対応いたしますので、ご心配なく。

 

3月後半にかけての慌ただしさが一段落して、気になっていた裁判所への報告書を提出することができて、当職もパートナー司法書士もどこか余裕が出てきました。

 

そうは言っても中々進まない案件もあります。

 

相続だったり、係争案件だったり。

 

共通点があります。

 

それは、当事者の皆さんと実際に会えない、ということです。

 

電話だけになったり、場合によっては、お手紙だけということも。

 

実際にお会いして、丁寧に説明できれば、ご理解頂けるようなものばかりですね。

 

この仕事をしていると、このジレンマはずっとつきまとうんでしょうね。

 

疑心暗鬼。

 

電話で話していても、言葉に固さ、冷やかさを感じることがあります。

 

でも、回数を重ねると、段々と丸みが出てきて、温かみが出てきます。

 

そして、実際にお会いすると、笑顔で10分で終了なんてことはよくあることです。

 

もし、費用をかけられるのであれば、

 

相続人巡りをして一人一人に説明できたらいいのになって思います。

 

※記事に関連したサービス内容

相続登記

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ相続ブログ~

ページトップへ