餅は座りしままに食うが正解

2017年3月9日

豆餅

昨日、金沢駅内のクリニックで健康診断を受けまして、やはり金沢駅内にある知る人ぞ知る豆餅を買って事務所に戻ったのですが、

 

タッチの差で、パートナー司法書士が帰宅。

 

至って健康、血糖値も問題ないとのことで、一人で食べる。

 

餅は座りしままに食うが正解。

 

 

 

さて、成年後見業務が増えつつある当事務所。

 

成年後見制度は、認知症等判断能力が欠けることが常態化している方(被後見人)に代わって財産を管理する制度である。

 

成年後見人は家族等親族でもなれるのですが、専門職ということであれば、実は司法書士が最も多い。

 

司法書士は法律面ではプロであるが、実際の介護等の現場における知識は?ということになると、少なくとも、私は心許ないところがある。

 

パートナー司法書士も、積極的にそういう知識を得たいとのこと。

 

マンガなら、電球がピカッと光る。

 

私には頼れる友人、仲間が要る。しかも、歩いて5分のところに。

 

介護・福祉のプロ。

 

デイサービスの会社の社長であり、ケアマネージャーでもある、藤田さん。

 

こちらの会社の設立登記をさせて頂いてからのお付き合い。定期的に飲みに行き、互いの野望を語り合っています。

 

今日は、忙しいところ、時間を作って頂いて、介護・福祉のレクチャーを受ける。

図々しくも事務所に来て頂いて。

 

こういう地域の生の情報というのは本当に貴重である。

 

しかも、プロの回答というのは明快である。

 

パートナー司法書士が質問したいことを沢山用意していたのに、後で質問したかったことが先の質問の回答に含まれていたりして、予定時間が大幅に短縮。

 

「餅は餅屋である。」

 

 

 

続いて、来週、東京で決済のある登記の準備。

 

割愛するが、仮換地の抵当権設定登記。

 

事前に頂いている情報では不明確なところがある。

 

やはり、ピカッ。電球が光る。

 

歩いて10分のところにある土地家屋調査士の先生のところへ。レクチャーを受けに。

 

やはり、回答は明快である。

 

不安は一気に解消。

 

「餅は餅屋である。」

 

 

僕ら士業は、プロという顔をしている。

 

お客さんの前で一所懸命演じている。

 

分からないことだって沢山あるが、そこはこうやって仲間に助けてもらって完璧な結果を目指している。

 

ゆえに、仲間に助けを求められれば全力で応えるのである。

 

そして、この分からないという時間が、状態が、いかに不安で苦痛でストレスであるかも知っている。

 

だから、言うのです。

 

もし自分で答えが見つけられないような状態にいるのであれば、一刻も早く、事務所に相談に来てくださいね、と。

 

検索してないで。

 

いや、検索して、司法書士法人カルペ・ディエムのサイトに入った上でもいいか?

 

至らない面は、仲間の力を借りてお手伝いしますよ。

 

餅は座りしままに食うが正解。

 

カルペ・ディエム内のベンチに、重き荷物を置いて坂道を上るのが正解。

%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%81

 

 

 

※記事に関連したサービス内容

 困りごと・法律相談

 成年後見申立

 不動産売買

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ法律相談ブログ~

司法書士事務所のHPにフォトギャラリーがあってもいい?

2017年3月8日

senmaida_68A5502 - コピー

昨日、法人として受任している成年後見人案件の被後見人のご家族が東京から事務所に来てくださいました。

 

被後見人さんの人柄を知って欲しい、心配ごとを共有して欲しかったのだと思います。

 

私自身は別件で同席できなかったのですが、対応したパートナー司法書士が女性であったことを喜んで下さったそうで、安心されたようです。

 

東京から来られるにあたって、事前にうちのホームページを見て来られたそうで、

 

石川県でただ一つの司法書士法人であること。

 

東京にも事務所があること。

 

という予備知識を持ってのご来所でした。

 

士業のホームページの役割って、この側面が強いなって思うんです。

 

もちろん、1番の目的は集客です。士業といえど、ビジネスですから。

 

しかし、副次的な作用のはずですが、大容量の自己紹介です。

 

たぶん、士業の事務所に来られる方というのは、それなりに緊張されていると思うんですね。

 

自分のかなりプライベートな話をしないといけないケースもあります。

 

玄関の扉を開けたとき、どんな人がそこにいるのか?知っておきたいですよね。

 

ですから、ホームページ上でも、所長がガチガチでもひきつった顔で笑っています。

shigyo_image07

 

どんなことを考えているやつか知ってもらうために、こうやって、ブログも書きます。

 

玄関の扉を開けたとき、ホームページで見た通りの風景が広がるように。

 

しゃべってみて、思っていた通りの感想をもってもらえるように。

 

つまり、安心して来てほしいということなんです。

 

 

 

実は、ここまでが前置き。

 

東京事務所を新設したことを機に、ホームページをマイナーチェンジしました。

 

その際、フォトギャラリーというページを一つ設けました。

 

司法書士事務所のホームページにフォトギャラリー要るか要らないかと問われれば、要らないと答えるのが正解。

 

でも、欲しいと答えるのが、私。

金沢東京パズル画像

 

東京事務所を新設した際のテーマの一つが、東京と石川・金沢を繋ぐ、です。

 

ゆえに、東京の人のみならず県外の人に、石川のことも知ってもらいたい。

 

直接移住のきっかけになる、とは思えないけど。

 

でも、日々の業務の中に、ちょっと遊び心があったっていいじゃないか?

 

司法書士事務所のホームページにフォトギャラリーがあったっていいじゃないか?くらいの気持ちです。

 

ゆえに、定期的にではなく、

 

いい写真に出会ったら、撮影者さんに許可がもらえたら、石川の風景なりを紹介していきたいと思います。

 

基準は、シンプルに私が好きかどうかだけです。

 

1枚目は、サラリーマンでありながらフォトグラファーでもある、友人の迎さん撮影。フェイスブックに投稿されたものを、許可をもらって、こちらで紹介させてもらいました。

 

ありがとうございます。

 

フォトギャラリーはこちら

ページトップへ