私は、広島カープファンじゃありません

2018年9月20日

事務所のレイアウトを変えようと思ってる今日この頃。

 

一昨日のベンチ上のウォールステッカー「Carpe Diem」に続き、第2弾。

 

面談スペースに、ウォールステッカー「Carpe Diem」

 

私の背後に。相談者さんの目線に入るように。

 

司法書士法人カルペ・ディエムに相談に行こうかな?と考えているあなた。

 

カルペ・ディエムの綴りはがCarpe Diemです。

 

”今を生きる”という意味です。

 

これを知っておいて頂かないと、あゝ、金氏(私ね)は広島カープのファンなんだろうな、って勘違いするかもしれません。

 

相談というのは、不思議なものなんです。

 

私が発するアドバイス的なものより、ご自身の悩みを言葉にすることで、かなりの部分が解決する、そうでなくてもスッキリしたりします。

 

本当に不思議なんです。

 

つまり、ご自身の悩みを言葉にする。視線に”今を生きる”の文字。

 

あれ?私、過去にばかりとらわれてない? 他人にばかり目を向けてない?

 

一度、私の前に座って、悩みを言葉にしてみましょうか?

 

 

※記事に関連したサービス内容

困りごと相談

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐ法律相談ブログ~

事業承継・遺言のコンサル契約

2018年9月19日

本日は、朝一、公証人役場で公正証書遺言の証人立会。

 

午後から、第2回なかのと相続相談室開催。

 

相談は、社長さんの終活。

 

社長さんは大変です。個人のこと、会社のこと。

 

心配が、家族のこと、従業員のこと。

 

頭の中がごちゃごちゃになります。弱音も安易に吐けません。

 

どうすればいいのか?の前にどうしたいのか?すら言葉にできません。

 

揺れ動く心、出てきた言葉にも、強弱があります。波があります。

 

波の高いところでは大丈夫と思いながら、波の低いところでは早く遺言を作らないとと思うそうです。

 

でも人ってそうですよね。

 

同じ人から発せられた言葉なのに、どのタイミングで発したかによって違う色合いが出てしまう。

 

どちらも本当で、出来るだけ正確に理解するためには時間がかかりそうです。

 

という訳で、顧問契約のようなものを結んでほしいというご提案を頂きました。

 

喜んで応じさせて頂きました。

 

事業承継・遺言のコンサル契約。

 

次回の面談までに整理して欲しい宿題を2つ出して、本日の相談は終了。

 

 

※記事に関連したサービス内容

 

公正証書遺言作成支援

事業承継

 

 

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