司法書士から手紙が届いたらどうする?

2017年5月22日

本日前半は、借換の登記申請したり、相続登記申請したりと、司法書士事務所らしい姿。

 

最後は、法律相談。

 

どうだろう?これも最近の司法書士事務所らしい姿なのかな?

 

守秘義務があるので詳しくは言えませんが、

 

親しき間でも、返すべきものは返そうということ。

 

まあ、当たり前なんですが。

 

とは言え、当たり前のことができないのも人間。弱いとこ。そして分からなくもない。

 

想像してみた。かなり確度があると思っている。

 

本当は返さないといけないと分かっている。しかし、1回で返すには難しい額になっている。返さないといけないと分かっているから反論する材料がない。見なかったことにして、聴かなかったことにして、やり過ごせないかな?

 

司法書士のところに相談に来るくらいになっているので、やり過ごすのは無理です。

 

そして、その額で、その関係を壊してもいいの? そのどうしようもない不安感を抱えて、ストレス抱えて過ごす方がしんどくない?

 

ということで、司法書士から手紙(内容証明)が届いたら、取りあえず読んでみて下さいね。

 

訴状が届いたら絶対無視してはいけません。(100%の負けを認めることになります)。

 

司法書士は依頼者から100%の勝ちでないと和解しないで、という依頼を受けていなければ、どこか決着点を探しているものです。

 

疑心暗鬼になって、見ようとしない、聞こうとしないというのは、実はかなり損をすることになると思いますよ。

 

目を覆うか、耳を閉ざすかは、1度聴いてみてからをお薦めします。

 

 

 

ということで、債権回収のご依頼を受けました。

 

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個人さんと顧問契約を結びました。

2017年5月19日

本日は、顧問契約を新規に頂きました。

 

今回は、会社さんではなく個人さんです。

 

ビジネスに付随する困りごとを、ササッと相談する相手を確保しておく。

 

事前にトラブルを回避し、後ろを向いている時間を減らすというのは経営者におって大事なことだと思います。

 

顧問契約と言えば、税理士?社労士?弁護士?

 

だけじゃありません。司法書士の使い勝手のよさに驚かれるはずです。

 

 

 

 

顧問契約頂いた会社さん(個人さんを含む)によりよいサポートが出来るように、パートナー司法書士と相談しながら新しいツールをまた考えています。

 

不動産登記、会社登記。

 

司法書士ならできて当たり前。

 

裁判に、成年後見に、遺言に、信託に。その職域は広がり、

 

司法書士法人カルペ・ディエムは、企業法務にも積極的に取り組みます!

 

是非、顧問契約を結び、司法書士を使い倒して欲しいものです。

 

他にないサービスを提供します。

 

 

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