うちに新しい司法書士が参加してくれることに!

2017年5月18日

聞いたところによると、石川県司法書士会内で、結婚ラッシュが起こっているようです。

 

「10年後20年後の司法書士業界も大丈夫」という伴侶となられる女性たちの直感がなせる業か?

 

そんな10年後の司法書士業界も明るい未来があるよう、日本司法書士連合会会長に石川県司法書士会から今川先生が立候補。

 

昨夕は、その決起集会に参加。

 

微力ながら応援して参ります。

 

 

 

一方、本日のうちの事務所に目を移してみますと、

 

ちょっとしたミスが連続(私の)。胃がキリっ。

 

横でフォローしてくれるパートナー司法書士。その落ち着いた様子で、こちらも安心できます。どっちが所長やら。。

 

そんな頼りない所長をフォローしてもらうべく、新しい司法書士が加わることに!!

 

第三の目が加わり、事務所全体でミスも少なくなるはず。

 

先日、面接した(正確には事務所が面接された)方です。

 

こんな回答を頂きました。

 

うちが「1番やりがいのある場所だと思っています。」とのこと。

 

実際に働き出すのは1か月後くらいになりそう。

 

そのときは、紹介がてら報告できるものと思っています。

 

10年後20年後の司法書士法人カルペ・ディエムも大丈夫。

 

 

 

プラットフォームという言葉があります。

 

IT業界でよく使われるとか?

 

基盤とか土台とかという意味らしい。

 

使い方間違ってるかもしれませんが、司法書士法人カルペ・ディエムに参加してくれる司法書士には、うちをプラットフォームだと思って、思い思いに司法書士として自己実現を図ってくれたらな、って思ってます。

 

駅のプラットホームなら、外で活躍して、安心して戻って来る場所であったらと思ってます。

 

そして、ちょっとだけ、この頼りない所長をフォローしてくれたら有難いと思っています。

 

ミスがあり(お前だろ?)、

 

それをシレっと乗り越えていく様を見ていると、うちはいい事務所だなって思います。

 

お前が言うな!

 

だから、今日も、やっぱりいい1日だった。

 

 

~石川県金沢市の司法書士が繋ぐブログ~

北陸初の適格消費者団体誕生

2017年5月16日

 

平成29年5月15日 北陸初の適格消費者団体が誕生しました。

 

消費者1人1人では届かない声を、事業者にぶつけることができるようになります。

 

団体が、消費者の利益を護るために、事業者の不当な行為に対して差し止め請求ができるようになったんです。

 

 

この母体になったNPO法人消費者支援ネットワークいしかわが誕生したのが平成25年12月。よく分からないまま石川県司法書士会から派遣。

 

定期的に開かれる会合、シンポジウム、セミナー、相談会に参加して、微力ながらこの「適格消費者団体」に認定されるようお手伝いしてきました。

 

この日のために沢山汗をかいてきた方々を横で見てきましたから、ちゃんと認定されてよかったなって思います。

 

そして、これからが始まりですね。

 

石川県の、北陸の、消費者を護る存在であり続け、広く県民、北陸の人々に認知されるといいですね。

 

とは言え、

 

まずは、おめでとうございます。

 

 

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